unico fun life

自分らしく唯一無二の楽しい人生を

鼎泰豊(ディンタイフォン)台北本店に朝一で行って小籠包を食べてきた

f:id:settidayo:20180317171226j:plain

台湾旅行の続きです。

台湾料理といえば小籠包、小籠包といえば鼎泰豊(ディンタイフォン)が有名。

ということで、鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店に行ってきました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の場所

MRT東門駅の5番出口から出て徒歩1分。

方向音痴でも迷わないくらい、すぐ近くにお店がありました。

ちなみに営業時間は平日と土日祝で異なるので、朝一で来る予定の場合は時間に注意です。

平 日:10:00〜21:00
土日祝:  9:00〜21:00

鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店に到着



この日は日曜。

オープン時間を狙って9時2分前程に到着したのですが既に列が。

電光掲示板に表示されている待ち時間はこの時点で20分

オープンしてすぐ入りたいなら8時半とかに来た方が良さそうですね。

整理券と注文表を貰う


店内に進みむと店員さんから整理番号の書かれたシート、注文票、メニュー、シャーペンを貰いました。

記載して店員さんに戻すと注文内容を確認され、整理番号の書かれたシートだけを手元に戻される仕組みです。

台湾語や英語が必要かな?と思いましたが、全然不要です。

最初から日本人と思われていて、簡単な日本語単語で対応してくれました。

それだけ日本人の来店が多いってことですね。


順番は店の前のモニターで確認できます。

1〜2人、3〜5人、6人以上で整理番号の表示が別れていて、私たちは3人組。

整理番号は3023なので、あと7組待ちです。

しかし予定の20分がすぎても番号が表示されず…

実質30分で中に入れましたが、この時は3月でもまだ外は寒かった〜!

いざ店内へ

3階まで上がっていくと、店員さんが席まで案内してくれました。


席には初めからお皿やお箸が用意されています。


小籠包のおいしい召し上がり方という案内があるので今のうちに確認。

店員さんは日本語が堪能で、全て日本語対応でした。

注文は既に待っている時にしてあるので、暖かいお茶を飲みながらあとは来るのを待つのみです。

外が寒かったので暖かいお茶が冷えた体に染みる…。

鼎泰豊(ディンタイフォン)で実食した6メニューをご紹介


初めはやはりこれ。定番中の定番、鼎泰豊の小籠包です。

注文してから5分ほどで運ばれてきました。

5個105NT$、10個210NT$だったので10個入りを注文。

1NT$が3.7円くらいなので10個入りを頼んでも800円以下です。

日本だと6個で908円なので、やっぱり本場は安いー!


持ち上げると中にスープがたぷんたぷん入っているのが分かります。

食べてみると、程よい熱さで皮はもちもちで柔らかく、ジューシーで美味しい〜!

控え目に言って最高


変わり種の小籠包として蟹味噌小籠包(5個185NT$)も注文。

蟹味噌というだけあってスープが普通の小籠包より濃厚〜!

ただ私としては蟹味噌は蟹と一緒に食べる方が好きかな(笑)

f:id:settidayo:20180317171342j:plain
食べ進めていると別の料理が運ばれてきました。


海老蒸し餃子(5個130NT$)です。
 


海老〜!ぷりっぷりの海老〜!!

海老好きは頼んでおいて間違いない一品です。

 


そしてお次は紅焼牛肉麺(ルーロー麺/120NT$)。

ルーロー麺自体、食べたことがなかったのですがデミグラスソースを薄くしたような甘さで、初めて感じる味わいでした。


こちらは海老ワンタン(150NT$)。

下に見える赤いタレと絡めて食べます。

味はピリカラで少し辛めですが、海老も辛いものも好きな私としては満足な一品でした。


最後に箸休め的な一品として、キャベツ炒め(180NT$)を頼んでいたのですが春キャベツなのか柔らかくてとても美味しかったです。

これを3人で分けたのですが、正直小籠包はあと1人前くらいいけた〜!

朝はあんまりがっつり食べれないのですが、朝の9時半でもこれなら全然入ります。

他にも焼売や炒飯などメニューが豊富だったので次来た時はまた別のメニューを一品でも頼んでみたいです。

お会計は1階のレジで現金払いのみ

飲食スペースは2階〜ですが、お会計は1階のレジで。

そして支払いにクレジットカードが使えず現金払いのみでした。

海外はクレジットカード払いが主流になってるのかと思いましたが、台湾の鼎泰豊もまだ現金払いなんですね。

たくさん食べる予定の方は現金のご用意を忘れずに!

ごちそうさまでした〜!