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新横浜の土産売り場の場所を探して一番広い「グランドキヨスク」に行ってみた

新横浜で新幹線に乗る用事があったので、この日初めてお土産売り場を探してみました。

「グランドキヨスクが土産売り場の中では広い」と聞いていたのですが、私は在来線(横浜線)からの乗り換え組なので、新幹線に乗る前に寄れるのかよく分からず…

そこでちょっと早めに新横浜駅に行って「グランドキヨスク」をはじめとした他のお土産売り場がどのくらいあるのか確認してみました。

新幹線のりばの改札内にあるお土産売り場


在来線(横浜線)からの乗り換え組はここから新幹線ホームに入れます。

まず初めに入って右側に見えたのがキヨスク。


こちらには横浜土産定番の「横浜ハーバー」や「横浜煉瓦」が売っていました。



そして改札から入って左側にはお弁当屋が。

崎陽軒のお弁当はもちろんのこと、おつまみや飲み物も色々置いてありました。


更に奥へと進んだ1、2番線のホームに行く手前には2つ目のキヨスクがありました。

こちらのキヨスクにも定番のお土産は売っていますが、若干1つ目のキヨスクと2つ目のキヨスクでは売られているお土産が異なります。

私が行った時には、1つ目のキオスクには「横浜レンガ通り」はありましたが、こちらのキヨスクには売っていなかったので、お目当の物がなかったらもう1つのキヨスクに行くか店員さんに聞いてみるのが良さそうです。

新幹線のりばの改札内にある売り場はこの小さめの「キヨスク2つ」と「お弁当屋さん1つ」ですが、定番のお土産や崎陽軒のお弁当くらいなら買えることが分かったので、時間がない時でも安心です。

グランドキヨスクの場所

そして大本命の「グランドキヨスク」ですが、新幹線のりばから東口の改札を出た所にありました。

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「あれ?でも改札出たら切符が無効になるんじゃ…?」と思ったので改札横にいた駅員さんに聞いてみたら、改札を通さずに駅員さんのいる通路から切符を見せて出ればOKとのこと。

新幹線の改札内に入っていても、出発前なら「グランドキヨスク」に行けるんですね。関係ないけれど写真で見切れているこの時の駅員さんがとても良い人で、快く改札外に行かせてくれました。

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というわけで改札を出て早速「グランドキヨスク」へ。

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改札内のキヨスクより広く、土産の種類も豊富ですぐ横には崎陽軒が。


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他のキヨスクにはなかった、その時の売れ筋ランキングの看板までありました。

お土産を迷う時はこれを参考にして選べば良いですね。

チョコ好きとしては「横浜煉瓦」が入っていないのがちょっと意外です。

しかも横浜なのに「東京ばなな」や「ごまたまご」などの東京土産がランクインしているという、なんとも言えない複雑さです。横浜へ来るついでに東京土産を頼まれる出張のお父さんも少なくないのもかしれません。

横浜駅の外から来た場合

乗り換えではなく、外から新横浜駅に来て「グランドキヨスク」に行く場合は、駅に入って左の新幹線のりば(東口)へ進めばその前に「グランドキヨスク」があります。

先に崎陽軒の看板が目に入ると思うので、そこを目指して進みましょう。

新横浜駅内はそれほど広くなく、さっと見て回ることができるので土産屋も探しやすいと思います。

おまけ:ランキング一位の「横浜れんが通り」を買ってみた

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食べたことがなかったので自分用に6個入り(600円)を買ってみました。

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横から見たらこんな感じの層が。

一番上はアーモンド、真ん中はキャラメルソース、下はクッキー生地でしょうか。

f:id:settidayo:20180403151447j:plainまずは一口。

食べる前は「サクサクしそう」と思っていたけれど、思いのほかしっとりしていました。

アーモンドの食感が良いと思ったら、なんとキャラメルソースの間にもアーモンドが。甘さも思ったより控えめで美味しいです。

手軽に食べれるのでお土産として人気があるのも頷けます。会社への差し入れにも良さそうです。

たまにはいつも買わない商品を買ってみるのも発見があって良いですね。