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Amazonの荷物が届かない!デリバリープロバイダに問い合わせると原因はAmazonにあった

午前中に届くはずの荷物が届かない…

今回荷物を届けてくれる配送業者は「デリバリープロバイダ」。

デリバリープロバイダは「荷物が届かない」などのトラブルがあることをたまに聞くのですが、私の住んでいる神奈川のエリアでは特に問題なく、今までは時間内にいつも届けてくれていました。

それが今回は荷物が届かない…ちょっと心配になったので初めてデリバリープロバイダに問い合わせてみました。

配送業者デリバリープロバイダへ問い合わせ

デリバリープロバイダへの問い合わせ先は、Amazonのヘルプ&カスタマーサービス「配送業者の連絡先」に載っています。

デリバリープロバイダへ電話をかけてみると、問い合わせが多いのか中々繋がらず…掛け直すこと2〜3分で「繋がった!」と思ったら、「順番にお繋ぎしますのでしばらくお待ちください」のガイダンスが。

BGMにジュピターを聴きながら待つこと約8分。

ようやく呼び出し音にかわり、優しい声のオペレーターさんが電話に出てくれました。

  • 午前着予定の荷物が届かないこと
  • 何時頃になりそうか分かれば調べて欲しいこと

この2点を聞いてみたところ、ここで予想だにしていない、まさかの返答が返ってきました。なんと

Amazonからの荷物が、まだデリバリープロバイダへ配送中になっていて届いていない

というのです。

え…?ええええええ!?Amazonからのあの「発送メール」や「本日到着予定メール」は一体…。私の家に午前着どころか、デリバリープロバイダにもまだ荷物が届いていなかったなんて…

オペレーターさんが「発送状況についてAmazonへ問い合わせ頂くのが一番だと思いますので、荷物の問い合わせ番号をお教えいたしますね」と番号を教えてくれたので、私はそれを紙に控え、Amaoznに問い合わせすることにしました。

Amazonへ問い合わせ

問い合わせ先はAmazonのヘルプ&カスタマーサービス「お問い合わせ方法」に載っています。

Amazonお問い合わせ
お問い合わせフォームを開いたら、まず初めに「1.お問い合わせの種類」を選択。

次に2のお問い合わせ内容を選択します。私は「配送について」にしました。

そして最後に3でお問い合わせ方法を選択します。

問い合わせ方法は「電話」と「Eメール」、「チャット」が選択できますが、私は電話を選択しました。

平均待ち時間は時間帯や日によって変わるのではと思いますが、私が電話した土曜の12時すぎには1分未満と出ていて、実際30秒もしないうちに電話がかかってきました。

そして下記3点をオペーレーターの方に伝えました。

  • 午前中指定の荷物が届かないこと
  • 配送業者に問い合わせてみると、Amaoznからの荷物が届いていないとのこと
  • その荷物に関する問い合わせ番号を教えて貰っていること

オペレーターさんに「配送状況をこちらでも確認いたしますので、少々お待ちください」と言われ待つこと約1分。

結果は…

やっぱり荷物自体がAmazonから発送されていませんでした。(泣)

今日使いたかったのになあ(;;)

オペーレーターさんに「これから商品をピックアップして配送手配をいたしますので、荷物が急ぎであることも伝えて配送してもらいます。」というようなことを言われたのですが、

商品のピックアップもこれからからするんかーーーい

と思わず心の中で突っ込んでしまいました。しかもいつ届くのかが分からないらしく、明日来るのか明後日になるのか、時間はおろか日にちさえ不明。

うーーーん………商品ピックアップ前なら一旦キャンセルして時間指定で再注文した方が、いつ来るのかだけは分かるしマシなのでは?と思い、

「一旦キャンセルして、時間指定で再度注文して良いですか?」

と聞いてみたところ、「一旦キャンセルはできないので、荷物の受け取り拒否をして貰うか、こちらで配送中止の手配をいたします」とのこと。

家にいない時に業者に来て貰うのも悪いので、配送中止の手配してもらい、私は再注文をすることにしました。

オペーレーターさんは平謝りで、Amazonプライムが1ヶ月無料になるサービスを設定してくれましたが、サービスが付かなくても今日配送して欲しかったなあ(;;)

発送手配がされていなかったミスは機械の不具合なのか人災なのかは分かりませんが、カスタマーサービスの対応は良く電話もすぐ繋がるので、今後こういうミスだけ無くなってくれると良いなと思います。

Amazonの荷物が届かないまとめ

荷物が届かない理由や原因は配送業者にあると思っていましたが、実際は「発送元のAmazonに原因がある可能性もある」ということが今回分かりました。

配送業者に問い合わせる際は、この可能性があることも視野の片隅に置いて問い合わせてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

にしても悲しい〜〜〜!こういう時は元気が出る漫画を読もう…。