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キャノンEOS Kiss X9のボケ具合や写真写りを素人がレビュー

キャノンEOS Kiss X9のボケ具合や写真写りを素人がレビュー

2018年の9月頃に前から購入を考えていた一眼レフ「キャノンEOS Kiss X9」を購入しました。

購入前に知りたかったのは、一眼レフ初心者の素人が「キャノンEOS Kiss X9」を使うとどんな写真が撮れるのかということ。

しかし撮った写真をアップしている初心者の方のブログを見つけても、1〜3枚が多く、撮る写真の趣味が違ったりと個人的に参考になる見本があまり見当たりませんでした。

なのでここでは、実際に私がカメラを購入してからの数ヶ月で撮った写真と、使って分かったキャノンEOS Kiss X9の良い点や悪い点などを紹介していきます。

キャノンEOS Kiss X9で撮った写真例

動植物

キャノンEOS Kiss X9レビュー
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キャノンEOS Kiss X9レビュー
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柴犬はめちゃくちゃ可愛くて癒されました。最初のお花はカメラを買って間も無くして撮った写真ですが、好みの写真になってお気に入りです。

カフェ&パン屋

キャノンEOS Kiss X9レビュー
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キャノンEOS Kiss X9レビュー
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見事に背景ぼかしまくりです。やはり個人的には食べ物を撮った時が一番一眼レフカメラの効果を実感できます。

秋冬の景色

キャノンEOS Kiss X9レビュー
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キャノンEOS Kiss X9レビュー
キャノンEOS Kiss X9レビュー
秋にカメラを買ったので秋冬だけの写真になってしまいましたが、春夏の写真も随時追加していきます。

その他

キャノンEOS Kiss X9レビューこれが一番最初にカメラを買って撮った写真でした。「背景すごいボケてる…!」と感動したのを今でも覚えています。

使ったレンズ

1.単焦点レンズ

EF50mm F1.8 STM:背景がボケやすくなるレンズです。

使用目的としては、食べ物やお土産などの物撮りを撮る時によく使用しています。

使って感じたメリット&デメリット

メリット

スマホでは表現できないくらいに背景がボケる。やはりこれが最大のメリットで、とても満足しています。

デメリット

ズームができないので、自分が動いて対象物の大きさを調整するしかありません。真上から食べ物を撮ろうとすると、フレーム内に収まりきらない時があるので、そういう時は椅子の上に載って写真を撮ったり脚立に登って、撮る必要があります。

2.標準レンズ

EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM:目で見ているものをそのままの印象に近い状態で写してくれるレンズです。

私は最初に、この標準レンズ&本体がセットになったレンズキットと、単焦点レンズ単品を購入しました。

標準レンズの使用目的としては、単焦点レンズのカバーとして使用しています。

使って感じたメリット&デメリット

メリット

これ一本で風景写真から人物まであらゆる写真が撮影可能な点。

単焦点レンズだとアップになるような場面、例えば「自分の後ろが壁で、被写体からもっと離れられないと背景全体が入らない」という場合も、この標準レンズがあれば被写体から離れなくとも人物・背景共に全体が撮れることができます。

デメリット

単焦点レンズに比べるとやはり背景のボケが弱い。カバンに入れると大きさ的にやや邪魔に感じてしまう

使って分かったキャノンEOS Kiss X9の良い所

小型軽量でバリアングル

一眼レフはゴツくて重い、というようなイメージを払拭するくらい持っていて軽いです。他の一眼レフと持ち比べるとこの軽さに驚きます。

バリアングルは、カメラに付いている液晶部分を閉じたり左に開いたりと自由に動かすことができる機能が備わった液晶画面のことです。

スカイツリーなど、しゃがまないと全体が入らない被写体を撮る時にでも、この液晶部分を動かしながら撮ると普通に撮る時よりも、簡単に撮りやすくなります。

Bluetoothでスマホにすぐ保存&閲覧が可能

最初にカメラと自分のスマホをBluetoothでペアリング設定して、専用のcanonアプリ「Camera Connect」をダウンロードすれば、撮影した写真をすぐにスマホ側で閲覧が可能です。


Bluetoothに対応していないスマホは、Wi-Fi接続でスマホに写真を保存&閲覧することも可能ですが、Bluetoothだと一々Wi-Fi接続でネットワーク先を選択したりしなくても良いので、とても楽です。

世界最軽量の一眼レフ


バッテリー、カード込みで約453gと、世界最軽量というだけあって一眼レフにしては驚きの軽さです。

初心者でも使いやすい


背景をぼかすorくっきりを簡単に設定できるのはもちろんのこと、個人的には、数ある機能の中でも画面にタッチするだけでワンタッチでピントをあわせられるのが便利だと思いました。

タッチパネルで設定を変更できるのは、初心者的にとても分かりやすく良かったです。

逆に悪い所はどうか

強いてあげるとしたら、いくら世界最軽量とはいえ、旅行だとどうしてもかさばる点です。身軽に旅行したい時はやはり一眼レフカメラは向かず、コンパクトな高級コンデジの購入が頭をよぎりました。

私は3泊4日までなら、海外でもリュックに行く程のコンパクト派なので、一眼レフはかさばると思ってしまいましたが、常に旅行はキャリーケースな方なら特に気にしなくて良いと思います。

とはいえ私もかさばると分かっていても旅行に一眼レフを持って行きたいと感じる程、写りはとても気に入っています。

なので、旅行にカメラを持っていきたい&旅行はコンパクト重視な方は高級コンデジを購入した方がベストなのではと思えます。

ちなみ私が購入を検討している高級コンデジはRICOのGRⅡです。生活に余裕があったら次の旅行前に買いたいくらい狙っています…!

初心者が一眼レフカメラを使った感想

背景のボケ目的で買った自分としては、ボケ具合にはとても満足しています。

当初はバリアングルは無しでも良いかなと思いましたが、脚立にカメラをセットして撮る時に見やすいのであっても良いと思えました。

旅行には持って行くには多少邪魔に思えましたが、結論としてさ、スマホでは表現出来ない撮影が出来るので買って良かったと言えます。

キャノンEOS Kiss X9ついてのまとめ

以上、素人がキャノンEOS Kiss X9を使ってみたレビューでした。

値段的にも普通のデジカメよりやや値が張るので買うのをためらっていたのですが、背景のボケ具合は想像以上で買って良かったと思っています。

ただデジカメに比べるとまだまだ使いこなしていない点が多いので、日常的にEOS Kiss X9を使って、思い通りに撮れるくらい良い写真を撮っていきたいです。