ハワイ旅行

目の前に広がる熱帯魚!サンドバーでシーウォークを体験してみたらすごかった

ハワイ2日目の午後は、サンドバーへ行ってきました。

前回の記事はこちら「カイルア観光でアサイーボウルとホールフーズマーケットのデリを体験してみた

サンドバーでシーウォーク体験

真っ白な砂浜が現れる美しいビーチは「天国の海」とも呼ばれています。

あいにく、私たちが行った時は白い砂浜は全く見えていませんでしたが、海がグラデーションになっている様は見て取れました。

天候は雲り空だったため、青空はあまり見れませんでしたが、サンドバーでのメイン予定は「シーウォーク」。「シーウォーク」はダイビングなので、海の中に潜ってしまえば天候なんて気にならないだろう、と自分に言い聞かせ今を楽しむことに。

シーウォークを体験


何十人も乗れる船から少人数用の船に乗り換えシーウォークをする場所へ移動。

そこで待っていたのは陽気な外国人のインストラクターさん3人と、床には宇宙飛行士がかぶっているようなヘルメットが置いてありました。

これこれ!

事前にシーウォークについて調べている時に体験者がかぶっている写真を見て、「面白いものをかぶっている」と思っていたヘルメット。

そのヘルメットをかぶる前にウェットスーツとゴム製の靴を履き、軽くシーウォークについて説明を受けます。

船に付いているはしごを1人ずつ降り、胸元くらいまで降りたところで例のヘルメットをインストラクターさんが被せてくれました。

何故海に入る直前にヘルメットをかぶるのかというと、ヘルメットがめちゃくちゃ重いからです。水の浮力でヘルメットを軽くしないと首がやられる…そう思うくらい重いです。

ちなみに空気はどうなっているのかというと、ヘルメットにチューブがついていて、そこを通じて機械から空気が送られてきていました。しかもヘルメットの中は空洞で化粧をしたままでもメガネをしたままでも濡れることはありません。(そんなこと知らずにすっぴんで来た私たち)

今回一緒に海に潜ったメンバーは、友人と私の3人、男女1組、インストラクターさん1人の計6人。

この6人で、海の中をスムーズに歩くために「王」の形のような鉄の棒を掴み、インストラクターさんを先頭に進みます。

すると、いきなり目の前には魚がー!

シマシマ模様の魚や黄色い手の平くらいの魚があっちこっちにいっぱい。

しかも急に自分達の元に魚が集中してきたので「何事!?」と思ったら、インストラクターさんが餌を手に持っていました。それを私たちの手にも渡してくれて、魚たちに自由に餌をあげることができました。

手の平から漏れる餌(パンのようだった)。それを目当てに集まる魚たち。自然界の魚がまさか自分達に寄ってくるなんて、まさに夢のような体験です。

ただ気づいたことが1つ…餌に食いつく魚の歯が意外と痛い

「ツンツンされている」くらいの痛さではなく「噛んでる!噛んでる!」と指を噛まれているのが確実に分かるくらいの痛さがあります。魚のがっつき具合が半端ない。

海中にいたのは約15分程。夢のような時間はあっという間に終わり、来た時のように1人ずつはしごを登って海の上へ戻ります。

「もっと海の中に居たかったな〜!」と思わずにはいられないほど、シーウォークは楽しかったです。海の中で見た光景は今まで見たことがないものばかりでした。

一応iPhoneを持ってきていたのですが、防水カバーと水中の圧のせいでスワイプの反応が悪くシャッターが切れなかったので、写真撮影は早々に諦めました。目の前の世界を満喫しないと勿体なかったです。

シーウォッチングを体験

シーウォークはこれで終わりましたが、サンドバーでの体験はこれだけではありません。
次の体験はというと

f:id:settidayo:20161127141312j:plainシーウォッチングです!

ここでも魚が

魚がたくさん見れました。

足元にはサンゴがたくさんあり、気をつけないと踏んでしまうくらいです。

控えめに言ってサンドバー…

曇っていても最高です!

サンドバーは魚以外にも様々な生物がいるらしく、インストラクターさんが1cmくらいの海老の赤ちゃんを見つけて見せてくれたのにも感動しました。


そして瞬く間に「シーウォッチング終わりのお知らせ」が。

シーウォークよりも長く体験できましたが、こっちもまだまだ海の中にいたかった~!

この後、亀ウォッチングもあり「え、一緒に泳げるの?」と期待したのですが、亀が現れるスポットに小型の船で向かって、船の上から亀を見つけるというものでした。

亀に会えるかどうかは、まさしく運次第。結果から言うと無事会えたのですが、中々出てこず「ダメっぽいなー」とほぼ諦めていました。

船が揺れるので撮影は控えましたが、水族館で見る亀とは違い野生でのびのび動いている亀を見るというのは中々感動物でした。

ジャンケン大会でまさかの結果

これでサンドバーの予定は終了。あとは帰りのバスを待つのみです。

しかし、なかなか帰りのバスが来なかったため、待っている間に「レイ(花で出来たネックレスのようなもの)」をかけてツアー参加者全員でジャンケンをすることになりました。

そして勝者は


まさかの友人ー!

すごい、ツイてる…!レイを貰えるとかハワイっぽい…!

そして帰りのバスへ


バスの中ではハワイの虹まで見れました。

わー貴重…!

なんて思っていたら翌日も虹がかかっていました。雨の後の虹なんてハワイでは普通なのかもしれませんね。

天候はいつ間にか雨に。そんな中、私たちはサンドバーを後にしました。

続き「絶品ハンバーガーを求めて「Teddy’s Bigger Burgers」ワイキキ店に行ってみた