神奈川土産

日本酒と辻利兵衛本店の抹茶を使ったシルスマリアの生チョコ【バレンタインやホワイトデーにもおすすめ】

日本酒とチョコが好きな私にとって「これは」という情報が入ってきました。

生チョコ発祥の店「シルスマリア」の新商品の内の1つに日本酒と生チョコをコラボした商品があるというのです。

新商品の中には他にも「辻利兵衛本店」の抹茶を使った生チョコもあったので、抹茶好きの友人を誘って「シスマリア」の馬車道店に行ってみることにしました!

シルスマリア馬車道店への行き方

シルスマリアは平塚市にある本店と桜木町、そして馬車道店がありますが、今回は馬車道店へ行ってきたのでそちらへの行き方を残しておきます。

まず、みなとみらい線の馬車道駅に到着したら、お店から一番近い7番出口へ向かいます。

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関内大通り方面に出る出口です。

調べたところ、お店はここから歩いて5分くらい。

7番出口から出て信号のある道をすぐ右に曲がって進んでいくと、とても雰囲気のある街並みと街灯が見えてきます。

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お店はここら辺のはずなのですが方向音痴なので軽く迷ってしまいました。

とりあえず人が多い方の道に進んでみると

f:id:settidayo:20170122130040j:plain「シスマリア」馬車道店を発見〜!

生チョコレート菓子・発祥の店」というキャッチコピーがとても目を惹きます。

今回の日本酒と生チョコのコラボの情報を知るまで、てっきり生チョコは海外が発祥とばかり思っていましたが、このお店が生チョコ発祥の店だなんて、なんだか日本人としては嬉しい情報ですね。

シルスマリアの店内へ

「いらっしゃいませ〜」

ドアを開けると商品を挟んですぐ前に店員さんがいました。

て、店内が思ったより狭い。

どこに居ても店員さんに見られているような気がして若干緊張しましたが、数歩で全部の商品が見渡せれる広さなので、商品を見るのには楽です。

どれもこれも美味しそうで見てるだけで目移りしてしまいましたが、気になる商品を全て買うと生活費がまずいことになるので、とりあえずお目当ての生チョコを探してみることにしました。

f:id:settidayo:20170122163616j:plainメインケースに並ぶ商品たちがこちら。

f:id:settidayo:20170122170802j:plain目当ての日本酒と抹茶の生チョコは偶然にも横に並んでいました。

木箱がなんとも高級そうです。

高級そうというか、日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」は16粒で1,800円、左の「宇治抹茶生チョコレート」は10粒×2箱入りで2,700円なのでそう安くはありません。

f:id:settidayo:20170122170815j:plain新商品の左側には定番商品と思われる生チョコが。値段的にはこちらの方が買いやすいです。

シルスマリアで購入したチョコを実食

九平次生チョコレート

f:id:settidayo:20170122191626j:plainまずは日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」を開けてみます。

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上にパコっと開けるのかと思ったら横にスライドするタイプでした。

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16粒のホワイト生チョコーレトがぎっしり。

開けた後の写真は撮るのを忘れてしまったありませんが、上の写真にもある串を使って1つをパクリ。

はぁ〜〜口に含んだ瞬間、日本酒の味が舌に広がる〜〜!

日本酒と生チョコの味が見事にマッチしていて最高に好みの味でした。

噛まずに舌で味わっていると、喉に若干日本酒の味が染みてくるのがとても良いです。女性の日本酒好きの方はもちろん、バレンタイデーなどに日本酒好きの男性に贈ってもこれは喜ばれると思います。

ちなみにアルコール分はどうかというと

f:id:settidayo:20170122191646j:plain1.4%です。缶チューハイなどが4%程度なので、お酒は弱いけど好きという方へのプレゼントにも大丈夫そうです。

宇治抹茶生チョコレート

f:id:settidayo:20170122193211j:plain次に「宇治抹茶生チョコレート」。

日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」もそうでしたが、箱からして特別感があります。

f:id:settidayo:20170122193240j:plainこっちは上に蓋を開けるタイプでした。

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袋には「SILISMARIA」と「辻利兵衛本店」の文字がプリントされていて、コラボ商品ならではといったデザインです。

「宇治抹茶生チョコレート」の方は2袋で1つなので、1つは一緒に購入した友人に渡しました。

袋の中のチョコはこんな感じ↓

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見た目も濃いですが、食べてみると抹茶本来の味を感じるくらいに濃い〜!

チョコというか抹茶を食べているような感じに近かったですが、抹茶好きの友人は日本酒の生チョコよりもやはりこっちの方が気にいっていました。

1つ食べると美味しさから次から次へと手を伸ばしたくなりましたが、日本酒とコラボした「九平次生チョコレート」も「宇治抹茶生チョコレート」のどちらも一粒100円以上…

庶民の私は1日1個〜4個までにしようと限度を決めてシルスマリアの生チョコたちを味わったのでした。

シルスマリアの店舗では試食が可能

私たちが行った時には試食をすることができました。

最初に一番人気だという定番チョコの「公園通りの石畳」チョコを頂いたのですが、これが滑らかで新作チョコを買いに来たのにこの定番チョコも欲しくなるほどに美味しかった…!

最後にせっかくなので、新商品の1つである焼酎とコラボした「一刻者生チョコレート」も試食させて貰ったのですが、口に含んだ瞬間、目を見開きました。

すんごい芋焼酎で…!

芋焼酎を滅多に飲まないせか、はっきり主張してくる芋焼酎の味がすごい伝わってきました。

私にはチョコよりも芋焼酎の味が強く印象に残りましたが、普段から芋焼酎呑む人にとってはまた別の感想になる気がしてならないので、これは是非芋焼酎好きの人に試食して貰い、感想を聞いてみたいです。

それとこれは後から知ったのですが、この生チョコたちを作っている「シスマリア」のシェフ、小林正和さんはあの「メルティキッス」の監修者の方でした!

「メルティキッス」を初めた食べた時の美味しさは衝撃的だったけれど、まさかこのお店のシェフが監修者の方だったなんて…次行ったら今度は定番チョコも買ってこよう。

シルスマリアは通販も可能

遠方に住んでいるから「お店まで買いに行けない」という方のために、楽天市場に公式のオンラインストアがあります。

メルティキッス好きなら買って損なしなので、是非チェックしてみてください。