台湾旅行

エバー航空のキティちゃん柄の飛行機に乗って台湾桃園空港へ!入国審査〜台北駅までの軌跡

台湾旅行へ出発する日の昼。

マクドナルドでの腹ごしらへも済んだので、今回乗るエバー航空の搭乗口へと向かいました。

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エバー航空の飛行機に搭乗

今回、台湾桃園国際空港へ向かうために乗る飛行機はこちら。

なんとキティちゃん柄でした。

控え目に言っても可愛い〜!

通常とは異なるデザインの機体を目にすることはあっても、実際に乗ったことはこれまでなかったので、これに乗れると思うとワクワクしました。

そんな時、友人の一人が次のキティちゃんを見て一言。

「寄生獣みたい」

「寄生獣」とは雑誌アフタヌーンで連載されていた漫画に出てくる生物で、人間を捕食する「寄生生物」のことです。写真のキティちゃんのように口を大きく開けて、人間を捕食するんです。

こんな可愛いキティちゃんになんて感想をーーー!!

友人「あんな所が開くデザインにも問題はある」

そう言われればそうなんだけど、もうそれにしか見えなくなったからどうにかしてほしい。

実際、キティちゃんには口がないので「写真のキティちゃんのように」と表現するのもおかしいのですが、飛行機の開いた部分がちょうどキティちゃんの口に見えてしまったという…念のためフォローしとくと、友人も私も昔ご当地キティちゃんのストラップを買っていた程、キティちゃんは大好きです。

気を取り直して(?)機内へ。

機内の様子


席に行くと、座席には機内テレビが付いていました。


アニメーションの安全ビデオ。

テレビの下にリモコンが付いていましたが、液晶タッチでも操作できました。


安全のしおりが機体と合わせてキティちゃんでした。


右上のキティちゃんがエバー航空の制服を着ていて可愛い。


販売グッズのしおりもキティちゃん。
中身はサンリオ好きならたまらないようなグッズがたくさん載っていました。


エバー航空の機内食。

友人の親戚から「機内食は美味しくないよ」と聞いていたのですが、航空券の安さを思うと「こんなもんかな」と思う味でした。

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ちなみに機内では中国語が行き交い、日本語はポツポツとしか聞こえませんでした。ハワイに行った時とは違い、台湾へ行くのはアジア人が多いようです。

台湾桃園国際空港までは4時間弱。

機内では「ファンタスティック・ビースト」を観て過ごしました。

偶然にも友人2人も同作品をまだ観てなかったようで、全員が同じ映画を選択していた光景には少し笑えました。

桃園国際空港に到着


桃園国際空港には定刻通りに到着。天候は少し曇り模様でした。

ここで機内で少し疑問に思ったことが1つ。

入国審査カードが配られなかったけどなんでだろ…?

入国審査カードは空港で必ず提出するものだと記憶していたので、書かないわけには行きません。空港に降りてから用紙が置いてあるカウンターを探すもカウンターに紙が見当たらないんです。

ネットからでも申請できるようですが、Wi-Fiの設定をスマホにしていないのでネットにも接続できません。

とにかく用紙があるカウンターを探し求め歩きます。

ようやく用紙があるカウンターに辿り着いたものの、全て英語で書かれていたので、「これどういう意味だっけ…」と記憶を探りながら書くはめに。

入国審査へ

空港に着いてから15分後。

パスポートとeチケットをバックから取り出しにし、ようやく入国審査に並ぶ私たち。

入国審査カードはハワイの時みたいに空港を出る時にでも係員に渡すのかな…と思いポケットに入れておくと、入国審査の時に入国審査カードも一緒に求められました。

あぶなっ…バッグの中に仕舞わず、すぐ出せるようにしといて正解でした。

何故か私の前の人が審査を通過出来ずに来た方向へ戻っていったので不思議に思っていたのですが、きっと入国審査カードを持っていなかったのだと思います。

15分間ほど空港でうろうろしつつも、入国審査カードを書いておいて正解でした。

ちなみに入国審査は英語での質問は泣く、「しもん」「あと(入国審査カード出して、というデスチャー)」の、2つの日本語の案内ですんなり終わりました。

入国審査カードについて、実際、機内ではちゃんと配ってはいたんだと思います。というか、「もしやアレ?」という場面が一回あったからです。

CAさんが「何か黄色い紙を見せてるな〜」とうシーンがあり、海外初心者の私は入国審査カード=全員に配るものだと思っていたのですが、ネットで事前申請もできるようなので、申請した人にしか配らない仕組みだったのです。

日本人だらけのハワイ行きの機内とは違って、台湾行きは母国に帰ろうとする台湾人(or中国人)が多く、そんな機内で入国審査カードを全員に配るのもおかしな話だったというわけですね。

せっかく日本人のCAさんが2人搭乗していたので、ここは日本語での案内も欲しかったというのが本音ですが、良い経験になったので次に活かします。

両替

入国審査通過後は、出てすぐにあったピンクの看板の両替所にて2万円を台湾元に換金。サインをするだけで台湾元に換金してくれました。

台北駅前を通ってホテルへ

ホテルまでは、友人が「バスに乗ったりタクシーは不安」というので、申し込んでいた送迎のツアーバスに乗って移動しました。バスの中では添乗員さんが台湾と日本の違いを話してくれたりしました。

バスに乗り込む前は「台湾暑い、ヒートテックを着てきたけどいらなかった」と話していたのですが、「やっぱりあって良かった」と思うほど、バスの中は以外と冷房が効いていて寒かったです。

台湾は日本と比べると暖かい国なので、これが普通なんでしょうね。


高速から見えた景色。

台湾の車のナンバープレートは、欧米の様に数字と英語で書かれていたのは意外でした。

出発から1時間。金曜日ということもあり道は混んでいるようで、台湾も日本と同じで金曜の夜は特に混むのだなと思いました。

途中、セグウェイで道路を走る人が居て、その違和感ぶりには笑えたりもしました。


台北駅。

ここまで空港から約1時間半で、泊まるホテルまでは約1時間45分かかりました。

ま、まずい…ギリギリだ…。

何がギリギリかというと20時から始まる「タイペイアイ」の予約をしているんです。

タイペイアイに続く

入国審査カードにだけは戸惑いましたが、何とか台湾までやってこれた私たち。

この後は中国伝統舞台劇が観られる「タイペイアイ」という所に行ってきたので、気になる方はこちらもどうぞ。

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