台湾旅行

蘇杭点心店は小龍包だけではなく全てが病みつきになる美味しさ【台湾】

今回も台湾旅行の記事です。

台湾2日目昼。

小籠包を食べに友人の友人がおすすめの「蘇杭点心店」というお店に向かうことにしました。

「蘇杭点心店」は古亭駅の7番出口から歩いて3分ほどで着くらしく、とりあえず駅を出て真っ直ぐ歩いてみることに。

するとそれらしき看板が。

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「蘇杭鮎心店」。

だけど漢字が違う…

目的地であるお店の名前は「蘇杭点心店」。

看板に書かれている文字は「蘇杭鮎心店」。

「蘇杭点心店」と「蘇杭鮎心店」、似ているけれど一文字違う…?

もしかするとこの先にお目当のお店があるかもしれないので、念のためもう少し歩いてみることにしました。

歩くこと5分…まだお店は見えてこない

さらに10分………まだそれらしきお店は見えてきません

時間が15時近くになっており、お腹もぺこぺこです。

念のためネットで名前を検索し、看板を確認してみることに。

看板の色は赤…名前もやはり違う、でも実際は

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ここであってました

最初に見つけたここがお目当の「蘇杭点心店」で良かったんです。

どうやら改装されたようで、この時は検索しても新しい外観になった画像が出てこなかったことが判明。(今は検索すると出てくるようになっています)

往復で20分近くを無駄に歩いてしまった…けどやっとご飯が食べられるー!

いざ店内へ

めちゃくちゃ良い匂いがするし、お店も店員さんの雰囲気も良くワクワク感が募ります。

15時近くなのでお客さんはまだそれなりにいましたが、待ち時間はなくすんなり席に案内されました。

そして早速お目当の小籠包から、他に炒飯やサンラータン麺などを注文。

注文は紙に書いてある食べたい料理にチェックをして、個数を書けば良よかったので、台湾語が喋れなくても問題ありませんでした。

ちなみにお皿やお茶は自分で用意です。私たちはそれに後から気づき、用意しようと思った矢先、店のおばちゃんがささっと用意をしてくれました(^^;)

すみません!でもありがとうございます!

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で、これがその用意してもらったお茶。

よく見ると日本語で「おいしい」って書いてあります。

注文して届いたのがこちら!

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小籠包2人前。2人前なので下にもう1段あります。

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海老炒飯。早く食べたくてお皿に分ける前の写真を撮り忘れました。

f:id:settidayo:20180128140437j:plain最後にサンラータン麺。

他に菜っ葉を炒めたのも注文したのですが名前を控えておらず忘れてしまいましたが、いやもう「蘇杭点心店」のご飯ね…

全部がめちゃくちゃ美味い

翌日の朝ごはんにも来たいくらい美味しいです。それくらい友人も私もハマってしまいました。

お店は相席がデフォ

円卓に座っていたのですが、途中から地元民と思われる夫婦の方と相席になりました。しかしネットで情報を得ていたので特に気にならず。

というか食べ物が美味しすぎて幸せな気分になるので、相席なんて気にすることなく和やかに料理を食べていられます。

帰り際に店のおばちゃんから「ブログUPよろしく^^」と日本語で言われたのですが、行ってから半年以上も間が空いてしまいました…おばちゃんブログに書いたよ!上げたよ!

次台湾に行った時もまた来たい…そう思えるお店でした。

ごちそうさまでした!