生活用品

無印良品のキッチンペーパーホルダーを買って二週間が経ったのでレビューしてみる

キッチンペーパーホルダーはこれまで某100均の吸盤付きのを使っていましたが、触ってもいないのに初日から少しずれたり、吸盤の付け方をどう頑張ってもしまいには落ちてしまっていました。

先日の無印良品週間の時に、店頭で見かけたキッチンペーパーホルダーに興味が出て買ってみたのですが、今のところこちらが触らない限りはずれたりも落ちたりもしないので快適に使えています。

そんな無印良品のキッチンペーパーホルダーを買って2週間経ったので、使用してみて思ったことや気づいたことをまとめておきます。

無印良品のキッチンペーパーホルダー使用レビュー

無印キッチンペーパーホルダー正面
1つ490円のキッチンペーパーホルダー。500円でお釣りが来ます。


黒い部分がマグネットで、ここを冷蔵庫や洗濯機、キャビネットなどに取り付けて使用します。

キッチンペーパーは、この丸の所に芯を挟むだけ。


冷蔵庫に設置してみた感じがこちら。一人暮らしなので、冷蔵庫は小さめです。


横からみた感じ。


冷蔵庫の正面に取り付けた場合。


正面の設置もありですが、圧迫感を感じそうなのでやはり側面に設置した方が良さそうです。

私はキッチンペーパーを横にして設置しましたが、縦にして設置するのも有りです。

以下、使用してみた感想や分かった点をまとめていきます。

感想1.こちらが触らない限りは勝手に落ちない&ずれない

吸盤付きのホルダーだと、付け方が悪いとすぐに落ちたり時間が経つと落ちたりしていましたが、無印良品のキッチンペーパーホルダーはマグネットなので勝手に落ちることもずれることもありません。掃除しようと思ったら簡単に外して、簡単に設置できます。

私はもうこれだけでしばらくは満足です。

【追記】
購入して1年が経過しましたが、未だにずり落ちたりはしてきません。やはり100均のホルダーとは強さが違います!「勝手に落ちない、ずれないホルダーが欲しい」と思っている方にはおすすめです。

感想2.シンプルでスタイリッシュなデザインだから飽きがこない

いざ設置してみると周りと合わなかったり、気になる点が出てくるものもありますが、無印良品のキッチンペーパーホルダーは、シンプルなデザインなのでどんなキッチンにも合い飽きが来ません。

感想3.ペーパーは前側ではなく後ろ側から垂らした方が使いやすい

使い方にもよると思いますが、ペーパーを後ろ側に垂らして使った方が、引っ張る時にマグネットがずれることが少ないです。というか引っ張る時の力加減も分かって慣れてくると、普通に引っ張る限りはずれることはなく使いやすいです。

私の家は冷蔵庫のすぐ横が流し台なので、ペーパーを前から垂らすと水や濡れた手が当たったりするのですが、後ろ側から垂らすとそういうこともかなり減るので後ろ側に垂らして使うのがベストです。

狭いキッチンに設置する予定の方は、一度ペーパーを後ろ側から垂らすのも試してみてください。

感想4.コストコのバウンティも入る

姉情報ですが、コストコには「バウンティ」という人気のキッチンペーパーがあり、それが日本メーカーのキッチンペーパーよりもサイズが大きく厚みもあるので、入らないキッチンペーパーホルダーが多いとのこと。

それが無印良品のキッチンペーパーホルダーだとその「バウンティ」が入る上に、490円と安いので使用している人も多いようです。

調べてみたところコストコの大きいキッチンペーパーが入るホルダーの値段は、安くても1,500円以上はしました。それが無印良品なら490円で買えるので、なるべくコストを抑えたい人にとっては良心的な値段です。

感想5.片手では切れない

手が汚れていると片手でペーパーを引っ張りたくなりますが、そう簡単には切れません。力を入れて引っ張るとマグネットがずれます。切る時は片方の手でしっかりペーパーを押さえる必要があります。

感想6.両手を使っていても焦って引っ張ると落ちる

ホルダーは磁石でくっついているだけなので、力加減を考えないと普通に外れて落ちてしまいます。

以前、慌ててキッチンペーパーを引っ張った際にホルダーごとキッチンペーパーを落としてしまったので、両手でも力が強いと簡単に落ちるので要注意です。

結論:無印良品のキッチンペーパーホルダーはこんな人におすすめ

  • 今使っているキッチンペーパーホルダーがすぐ落ちたりずれる人
  • シンプルでスタイリッシュなキッチンペーパーホルダーが欲しい人
  • 500円以内でキッチンペーパーホルダーを買いたい人
  • 簡単に取り外し&設置をしたい人
  • コストコのバウンティを使っている人

以上、無印良品のキッチンペーパーホルダーを使用してみた感想でした。

よければ参考にしてみてください!