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SIMフリーとは?格安スマホにして生活費を抑える方法【購入までの流れ】

SIMフリーとは?格安スマホにして生活費を抑える方法【購入までの流れ】

先日、YモバイルからUQモバイルに変更して、SIMフリーのスマホにしました。
その時の一連の流れを備忘録がてらまとめておきます。

SIMフリーとは

どのキャリアでもSIMカードを挿入すれば使えるようになる状態のことです。

SIMカードは直径1cmほどの小さいICカードで、そこには契約者を特定するための個体情報が記録されています。

それがあることにより、電話をしたりWi-Fiに繋がなくてもインターネットが出来るようになるのですが、各キャリア(ドコモやauなど)会社が販売しているスマホにはその会社のSIMカードしか使えないようなロックがかかっています。これがSIMロックです。

逆にそのロックがかかっていない状態のものをSIMフリーといいます。

SIMフリーのスマホをゲットする方法

1.Appleなどスマホを販売しているお店から購入する

iPhoneを販売しているAppleの店舗や公式サイト、スマホの取り扱いのある家電量販店などで購入することができます。

家電量販店に各キャリアのショップが入っていることがありますが、SIMフリーの端末だけでの販売はしていません。

また、iPhoneなどの最新機種を手にいれるためには公式ショップやサイトで購入する必要があります。格安スマホの各キャリアには最新機種は置いてありません。

2.自分の持っているスマホを使う

「出来るの?」と思いましたが、SIMロックを解除すれば、好きな時に好きな機種にSIMを差し替えて使うことができます。

ただ古い機種と最新機種でSIMのサイズが異なることがあり、その場合手数料などの料金がかかる場合があります。

SIMフリーの格安スマホを契約する流れ

ここでは、AppleでiPhone11を購入して、UQモバイルで契約をしてきた時の流れを紹介します。

1.SIMロックを解除する

まずは自分の持っているスマートフォンのSIMロックを解除します。大体、スマートフォンを購入してから100日後にSIMロックを解除できるようになっています。

解除した時に「USIMカードをiPhoneに挿入し、ネットワークに接続されると解除されます。」というようなメッセージがでるかもしれませんが、一旦スルーで大丈夫です。

2.スマホのバックアップを取っておく

機種変によりデータが消失してしまうと困るので、念の為バックアップを取っておきます。

3.SIMフリーのiPhoneをゲットする

AppleでSIMフリーのiPhone11をゲットしてきました。

古いiPhoneと新しいiPhoneを横に並べるだけでデータ移行が出来るので、バックアップが万全なら、この場で今持っている古いiPhoneを下取りに出すことも可能です。

4.キャリアで契約する

本人確認書類と、クレジットカードなどや引き落としに使う口座番号が載ったカードを用意し、キャリアに契約しに行きます。

また、電話番号もそのまま使いたかったので、今使っているキャリアに電話しMNP(モバイルナンバーポータビリティ)の予約番号をゲットしました。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の予約番号の有効期限は15日間あるので、キャリアに足を運ぶ前に事前に聞いておくのもおすすめです。

ただし、予約番号を聞ける時間は夜の20時までなので、その日の内に新スマホをゲットして契約まで進みたい場合は早めに行動を開始した方が無難です。

そして、諸々の説明が終わり無事契約終了!

SIMフリーの格安スマホをゲットしました。

補足1:料金は日割りになる

月末に契約すると、1ヶ月分丸々料金を支払わないといけないと思いがちですが、最初の1ヶ月間は日割りになるので、安くすみます。

補足2:今まで使っていたキャリアに解約の電話は不要

新キャリアの契約と共に、その場で解約になります。

終わりに

会社帰りにiPhoneを購入して、UQモバイルで契約するまで大体1時間半で終わりました。待ち時間は少々ありましたが、数時間もあれば意外と簡単に格安スマホにすることができます。

これからSIMフリーにして、格安スマホに変更しようと思っている方の参考になれば幸いです。