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鍵の紛失防止対策にタグを付けてみたら失くした時にすぐ見つかったからスゴイ【おすすめ】

鍵の紛失防止対策にタグを付けてみたら失くしてもすぐ見つかったからスゴイ【おすすめ】

失くさない様に気をつけているつもりでも、落としてしまったり紛失してしまう事のある家の鍵。

家族や同居人と一緒に住んでいれば帰ってくるのを待って開けて貰えば良いですが、1人の暮らしの場合だと大家さんや管理会社に連絡してスペアを借りるしかありませんよね。

私も過去に引っ越して半年もしない内に、家の鍵を外出先のどこかに落として紛失するというミスを犯してしまいました。

そこで予防のために探し見つけたのが、紛失防止タグです。それを付けてから、情けない事に3ヶ月もしない内に再度鍵を落としてしまったのですが、スマホで鍵の今ある位置が分かって失くなさずにすんだんです!

その時は駅で落としていて、駅員さんが預かってくれていたのですが、見つかった時はほんと「付けてて良かったー!!泣」と半泣き状態になりました。もう防止タグ様々です。

そこで今回は、私のようによく落とし物をしてしまう人のために、紛失防止タグについて紹介します!

紛失防止タグとは

紛失防止タグ
落とし物をした際に、それをスマートフォンが追跡してくれるタグのことです。

最初に専用アプリをダウンロードして、紛失防止タグとスマートフォンをペアリングする必要がありますが、紛失防止タグさえ付けていれば、スマートフォンを操作してタグから音を鳴らせる事が可能なので家の中でも外でも探し物が見つかりやすくなります。

紛失防止タグはスマートトラッカー、スマートタグという名前でも販売されていたりします。

紛失防止タグの良い点

落としてもスマホで追跡できる

このために紛失防止タグを付けると言っても良いでしょう。万が一、鍵を落としたとしても、スマホから今の鍵がある場所を追跡を簡単に追跡できます。

専用のアプリを起動すると地図が表示されるので、それを見ればある程度の場所は予測できます。

音を鳴らして場所を知れる

専用アプリを操作して、紛失防止タグから音を鳴らせることが可能です。

「地図上では落とした場所に来ているのに鍵が見当たらない…」という時に、音を鳴らせば鍵をのある場所を教えてくれるのでとても便利です。

私は駅で鍵を落としていたのですが、預かってくれていた駅員さんの前で自分の物だと判断するために音を鳴らしました。

薄くてシンプルなデザインが多い

デザインにこだわりがある人は、好みのあるデザインじゃないとタグを付けたくない、と思うかもしれませんが、紛失防止タグはいずれもシンプルで派手なデザインではないため、持っているバッグやキーホールダーの邪魔にはなりません。

紛失防止タグの微妙な点

電池交換が必要

大体6ヶ月前後で切れます。電池は、1円玉の大きさくらいの「コイン電池」や「ボタン電池」と言われる電池が必要となります。売り場は家電量販店や通販サイトの他に、100均でも売っているのですが、どこで買っても電池のアタリハズレが激しいです。

6ヶ月持ってくれる電池もあれば、3ヶ月くらいで切れる電池、中には1週間持たない電池もありました。1週間持たなかった時は買ってから1年半以上が経っていたので、「紛失防止タグが壊れたのかな??」と最初は思いましたが、違う電池を買って入れたら今度は6ヶ月間持ってくれました。

なので電池が切れた時はまずは安い100均の電池で試すか、通販サイトで5個〜10個セットで安く売られている電池を買って持つ電池だけを使っていけば良いでしょう。

1つ3,000円前後する

紛失防止タグは大体2,000円〜4,000円で売られています。

最初は「え、ちょっと高い」と思いましたが、私が買ったタグも約3,000円して、3年以上経った今も普通に使えているので年間にすると約1,000円です。

これ1つで鍵の紛失を防げていると考えれば、初期投資としては決して高くはありません。

おすすめの紛失防止タグ

その1.Chipolo Plus ロケーター 2nd


私が使っているのがこちらの紛失防止タグです。いつのまにか「2nd」になっていましたが、同じタイプです。

色はホワイト、ブラック、レッド、ブルー、イエローなど計9色あり、様々な色から選べるので付けるキーホーダーやかばんに合う色を選べるのが良くて、デザインもシンプルで好みだったのでこれに決めました。

電池の換えが面倒ですが、それ以外は普通に使えているので満足しています。

その2.Tile Mate

日米シェアNo.1の紛失防止タグです。私が紛失防止タグをつけ始めた時にはまだ日本では売っておらず、壊れた時の次の候補に良いなと考えているタグです。(笑)

特出すべきなのは「Siri ショートカット」、「Amazon Alexa」、「Google アシスタント」に対応していて、日本語でもOKな点です。しかもスマホを紛失した時は、この防止タグからスマホを探せれることも可能とかなり便利です。

プレゼントにも喜ばれそうですね。

その3.キーファインダー 探し物発見器

紛失防止タグはスマホとペアリングが必要と書きましたが、こちらはそのペアリングが不要のタグです。

なのでスマホを持っていない人でも活用できますし、ポイントはタグが赤、青、紫、緑の4色あることです。付属の送信機からボタンを押すと同じ色のタグが鳴るので、探している物はどこに置いたのかすぐ分かるようになっています。

しかも4色ついて2,000円台と紛失防止タグの中ではお手頃価格です。少し厚さがありますが、家族みんなで使ったり、鍵の他に財布やカバンなど複数に紛失防止タグをつけておきたい人にはおすすめです。

キーケースも一緒に買うのがおすすめ

タグを買っても、それを付ける何かが必要になります。そこであると良いのがキーケースですが、持っていない人に向けて3つほど紹介します。

その1.[ヴィンテージリバイバルプロダクションズ] キーケース 日本製

キーケース
まず1つ目は私が持っているこちら。

「鍵をなくさないキーホルダー」として特許を取得しているキーケースで、ポイントは磁石が中央部分に入っているということ。

この磁石があるおかげで、玄関のドアや冷蔵庫などにくっつけることができます。私も帰ってきたら、玄関のドアに貼りつけているのですが、このキーケースにしてから家の中で「鍵どこに置いたっけ!?」と迷うことがなくなりました。

値段は牛革なので4,000円と少し高めだったのですが、「良いキーケースを持っていれば心配で外で鍵を落とすことも無くなるのでは…!?」という思いから奮発して買いました。

個人的にも気にいっているのでおすすめです。

その2.[ダブルウッドジャパン] キーケース スマートキーケース 本革 日本製

キーケースは「バッグに付けておきたい」または「ベルト部分に付けたい」という人におすすめなのがこちら。

シンプルなデザインな上に鍵を革ケースの中に収めることができるので、「こういうアクセサリーなのかな?」とも思わせてくれます。

ただ、新しい鍵をセットする度に10円玉を使って留め金具のネジを緩める必要があるので不器用な方はちょっと要注意ですが、鍵をお洒落かつシンプルにまとめたい方にはおすすめです。

その3.ダコタ キーケース 本革 モデルノ

この機会に「鍵以外にもお金やカードなどをちょっと入れる小物が欲しい」という人におすすめなのがこちらのキーケース。

7,000円超えと少々値がはりますが、結婚式の参列などに使うクラッチバッグにも入る大きさで見た目もお洒落なので1つ持っておけば色んな場面で重宝すること間違いなしです。

色はブラウンやマスタード、オーク、ワインの4色あるので好きな色を見つけてください。

鍵の紛失は対策すれば防げる

私の場合、防止タグを付けてから一度も鍵は紛失していません。正確に言えば、一度落として「やばい、失くしたかも…!」と思っても、防止タグをつけていたおかげで、スマホから追跡して紛失せずに済んだからです。

経験のある人なら分かると思いますが、1度鍵を失くした事のある人は2度、3度とまた鍵を失くす可能性がとても高いです。(例:私)

その失くした時にタグさえ付けていれば、もう二度と鍵を紛失せずに済みます。これからは防止タグをつけて、落とし物ばかりする人生からサヨナラしましょうー!