グルメ・土産

東京駅らしい土産「東京レンガぱん」はクリームとこしあんが絶妙にマッチした美味しさ

東京れんがパン

東京らしい土産として雑誌やTVで度々見かける「東京レンガぱん」。

あんぱん専門店の「東京あんぱん豆一豆(まめいちず)」が作る、東京駅丸の内駅舎の赤レンガをモチーフにしたパンです。東京駅限定で、場所は改札内のecute(エキュート)東京にあります。

そんな「東京レンガぱん」を、先日ふと思い立って買いに行ってきたのでご紹介します!

東京レンガぱんの売り場がある場所

東京駅1階、改札内の「丸の内南口」近くにあるecute(エキュート)東京の中です。

ecute(エキュート)東京は「丸の内南口」と「丸の内北口」の間にあります。

今回は仮に「丸の内北口」近くからecute(エキュート)東京を目指してみるので、迷った場合は参考にしてみてください。


東京駅1階に着くと、上記のような黄色い看板が見えるので、これを目印に「丸の内南口」方面へ進みます。


ここから更に進むこと30秒〜1分。左手にecute(エキュート)東京 が見えてきます。

東京れんがパンのある売り場の場所
ecute(エキュート)東京 に到着!お店は画像の矢印らへんにあります。

東京あんぱん豆一豆
東京レンガぱんを販売している「東京あんぱん豆一豆」に到着です。

東京レンガぱんを食べてみた

東京レンガぱん
バラ売りの場合、パンはこのように一つずつ小分けにされた状態で袋に入っています。

東京れんがパン
早速袋から出してみると、ふわっと香るパンの良い匂いが〜!


パンの大きさは手に乗るくらいで、ずっしりと身が入っている重さを感じます。

東京レンガぱん
中を割ってみると、ホイップクリームとこしあんがたっぷり入っていました。

あんこよりもクリームの味をやや強く感じましたが、どちらも重くない甘さでペロりと食べられました!

あんぱんというより「東京レンガパン」という名の通り「パン」なので、クリームの甘さを求めてない人は、お店で人気のあんぱん「豆褒美」を買うことをおすすめします。

ちなみに平日の夜19時半に行った場合「東京レンガぱん」はまだ残っていましたが、「豆褒美」は売り切れていました。両方欲しい方は平日でも18時くらいまでに行った方が良さそうです。

ちなみに店員さんいわく日持ちは「購入日を含め3日間」とのこと。事前情報では2日間と聞いていたので、1日伸びただけでも嬉しい…!

東京レンガぱんの値段

東京レンガぱんの値段
一つ287円(税込)です。


パックだとレンガ柄のパッケージに入った「東京レンガぱんパック」が4つ入り1,250円(税込)であります。

クリーム入りのあんぱんや珍しいものが好きな人への東京土産としても良いですね!

東京あんぱん豆一豆の営業時間

営業時間:月〜土曜:8:00時〜22:00、日・祝:8:00時〜21:30
定休日:ecute(エキュート)東京の定休日に準ずる

朝8時に行ったら出来立てが食べれるようなので、時間が合う人は是非行ってみてください。

お土産だけではなく、自分用のおやつやご飯としてテイクアウトにもおすすめです!