台湾旅行

初バニラエアに乗って成田から台北へ!LCC搭乗レポ

2回目の台湾旅行へ行くのに今回初めてLCCのバニラエアに乗りました。

初LCC、初バニラエア!

その時のチェックインから搭乗まで、気づいたことや思ったことを残しておきます。

バニラエアにチェックイン

バニラエアのチェックインは国際線の場合、出発時刻の2時間前〜50分前までです。

今回、初めてバニラエアに搭乗するので、空港には余裕を持って出発2時間前に到着しました。

早速バニラエアのチェックインカウンターに向かってみると、そこには既に長蛇の列が。

しかし自動チェックイン機は空いています。

元々自動チェックイン機を使うつもりだったので「ラッキー!」と思いながら自動チェックイン機へ。予約番号を記入(QRコードでもOK)し画面にそって進んでいきます。

が…、連れがパスポートをセットする箇所でまさかの読み込みエラー。

画面には「係員のいるチェックインカウンターをご利用ください」の文字が。

旅行サイトで今回の旅を申し込んだのは私…
名前のつづりでも間違えたかと不安になるものの、特に間違いはなし。

何回やっても同じエラーが出るので、泣く泣く自動チェックインを諦め長蛇の列ができているチェックインカウンターの列に並ぶことにしました。

20分程待ったところで、自分達の番が。

早速カウンターのスタッフさんに自動チェックイン機でエラーが発生した話をすると、稀に磁気不良で読み込みがされない場合があるとのこと。

国内線は30分前までにチェックインすればOKですが、国際線は出発50分前がチェックインの締め切り時間です。

自動チェックインが今回のように使えないこともあることを想定すると、最低でも1時間半前には空港に到着しておいた方が良さそうですね。

というか磁気不良が起きるパスポートなんて私なら再発行したい。


シンプルすぎるバニラエアのエアチケット。

搭乗ゲートへ

「バニラエアは搭乗口まで遠い」と聞いていたので、出発一時間前には出国審査を終わらせ搭乗ゲートに向かいました。

今回乗る搭乗ゲートは151ゲート。

20〜30分歩く覚悟で進んでいくと、少し歩いた先で連れが一言。

「ねえもう151ゲート見えるけど」

「え???」


そこには柱に大きく印字された151(と152)の数字が。

ずばりここまで10分程しかかかっていません。

えー!!?めちゃくちゃ近いんですけど!!!??

調べてみると第3ターミナルにある搭乗ゲート5つのうち、151ゲートは一番手前で最も近いゲートだったのです。(ちなみに一番遠いのは155ゲート)

まさかこんなに151ゲートが近かったなんて…

まあでも遅れるよりいっか、ということで、飛行機の写真を撮ったり

レンタルWiFiの設定を確認したりして時間を潰します。

151ゲートは出国審査の所から近いですが、155ゲートにあたった時は時間に気をつけてください。

なお、バニラエアは機内食やドリンクの無料サービスがなく、欲しい場合はお金を払って買う必要があります。

ただ料金が少々割高のため(280mlのソフトドリンクで200円)ゲートに向かう前に、手前にある自動販売機などで事前に購入しておくことをおすすめします。

バニラエアへの搭乗〜飛行機まで歩いて移動

この日は出発20分前くらいに飛行機への搭乗アナウンスがありました。

席が後方の人たちから順に飛行機へ移動します。

エアチケットで自分達の席を確認すると27シート。「そんなに後ろじゃなさそうだしまだかな」と呑気に待っていると、ずばり自分達の席が呼び出されている中に含まれていました。

実はバニラエアは31シートまでしかなく、予想以上にコンパクトだったのです。

しかし早く入れるならそれはそれで嬉しい。
チケットを出し飛行機へ搭乗します。

さー!乗り込むぞー!と足を踏み出したその先には、なぜか階段が。


目の前に飛行機はなく、非常階段のような階段を2階分ほど降りることになったのです。

初めは困惑しましたが、これはこれで非日常的な体験で少しワクワクします。


そしてお待ちかねの機内へ。

バニラエアの機内や機内食


3列、通路、3列という並びで、この日は満席。


「LCCの座席は狭い」「拳一つ分くらいしか隙間がない」とよく聞いていましたが、確かにそれくらいしか前の席との隙間がありません。(ちなみにスタンダードシート)


そしてLCCには映画や音楽を楽しんだりするサービスがありません。


座席の前に挟んであったバニラプレス2018年6月〜8月号を見てみます。


美味しそうな機内食が載っています。300円台のパンやアイスから、千円弱するカレーやオムタコライスなど色々選べます。

フードとドリンクを一緒に頼むと50円OFF。


他にもクリームパスタやビーフシチュー、さけ雑炊にお酒やおつまみなどもあります。


もちろんソフトドリンクもあります。

帰りの機内で「お〜いお茶」をカードで買おうとしたら、クレジットカードは千円以上での利用でとのことだったので現金で払いました。

機内で買い物を考えいている人は現金を用意するか、カード払いなら千円以上の買い物が必須です。


バニラエアカラーのグッズも可愛い。

余談ですが、10:40頃に成田を離陸して台湾へ向かったのですが、11:25頃のアナウンスで「現在大阪上空」と聞こえた時は「まだ日本!?」と驚かずには要られませんでした。

意外に日本上空にいる時間て長いんだなあ…。

バニラエアの感想

席は確かに狭いですが、特に窮屈でもなく快適に過ごせました。

過去にぎっくり腰に2回なったことがあったので、腰だけが気がかりだったのですが最後まで腰に違和感なく終えることができました。座り心地も良かったので良い椅子を使っているのかもしれません。

あと、日本のLCCだけあって、CAさんが日本語対応なのも心強かったです。(前回エバー航空を利用したのですが、入国審査カードを配っているのに気づかず貰うのをスルーしてしまったことが)

初めてのバニラエアの体験は良かったので、また機会があえば使用したいと思います。搭乗ゲートも以外に近かったのも良かった(笑)

あ、ちなみにトイレは前方に1つ、後方に2つありました。